月のエネルギーを自分に引き入れる「十五夜の瞑想」@代々木公園 2018-09-20T21:49:34+00:00

9月24日は、十五夜(中秋の名月)です。
平安時代から楽しまれてきた十五夜月見。
この特別な満月を自分のエネルギーとして取り入れる瞑想を代々木公園で行います。
古代から伝わるとても神秘的で詩的な瞑想方法を学び体験してみませんか。

月は「太陰」と呼ばれ、古代から「太陽」と対になる「陰」と「陽」のシンボルです。
海の潮の干満を起こすだけではなく、地球の環境に様々な強い影響を与えています。
我々の体内のホルモン、感情、深層心理などにも強い影響を与えています。

地球から見ると月と太陽は、同じ大きさに見えます。だから皆既日食や皆既月食を見ることができるのです。
大宇宙の不思議陰陽のバランスを示唆しています。
満月を深く鑑賞するだけではなく、月を自分のカラダの奥深くに反映させて体感していきます。
今まで見てきた月とはまた一味も二味も異なったものを自分の中で発見する楽しい一夜になるはずです。

太陽と太陰の瞑想は、実は奥深いものがあり、上級の瞑想についても説明をします。
基本の月の瞑想方法を学び、実際に月見をしながら瞑想を行います。

芝生に座れるようなビニールのようなものを持参してください。

【日時】9月24日(月)十五夜 19:00~20:15
【集合場所】代々木公園原宿門の入り口付近
【講師】大内雅弘
【料金】1,000円(税込)
※当日、現金にてお支払いください。お釣りがないようにご用意ください。
【服装】動きやすい服装でお越しください
【持ち物】敷物、タオルやブランケット(必要な方のみ)、飲み物
※雨天の場合は中止。曇り、小雨の際には行います。

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